グランプリ! 最優秀作品賞
(高学年の部グランプリ!)

「自然の色」の研究


宮下 恵さん (小学6年生)

商品
トロフィーと賞状
(名前と研究テーマ入り)
副賞
図書カード1万円
自由研究を深める海外スタディーツアー

 

審査委員長コメント

風景を見たときに、どんな色を人は好ましいと感じるのだろうか。素朴な疑問から色について自分なりの考えで実に深く考察しています。目に見えている風景はアナログでも、それをデジタルに置き換えて科学的に分析している手法は実に見事でした。内容的に小学生レベルを遥かに超えた秀作です。審査委員一同強く感心させられました。

中学年の部 グランプリ!

最優秀作品賞 高学年の部 グランプリ

小さなきょうりゅうのちがい


三浦 拓大さん (小学4年生)

商品
賞状(名前と研究テーマ入り)
副賞
図書カード1万円

 

審査委員長コメント

小さなきょうりゅうとは、トカゲとカナヘビのこと。その観察を実に丁寧にじっくりと行った見事な観察レポートです。記録の方法、レポートのまとめ方も見事でした。読んでいると、作者のトカゲとカナヘビに対する優しい愛情が伝わってくるような作品でした。

低学年の部 グランプリ!

最優秀作品賞 低学年の部 グランプリ

アリに性格はアリますか?


鈴木 加奈子さん (小学2年生)

商品
賞状(名前と研究テーマ入り)
副賞
図書カード1万円

 

審査委員長コメント

アリを実際にいろいろと飼育して、いろいろな実験をしています。毎日の観察量が多く、たいへんな努力作であると感じました。文章が2年生の女の子らしく、自分でしっかりと考えながら立派に研究していることがわかりました。低学年グランプリに相応しい素晴らしい自由研究です。

JAXA賞

最優秀作品賞 低学年の部 グランプリ

『ありのままえん』のかんさつ
〜友だち100にんできるかな〜


藤平 奏美さん (小学1年生)

商品
賞状(名前と研究テーマ入り)
副賞
H-IIBレジンモデルキット

 

審査委員長コメント

ありのままの自然が残された場所を「ありのままえん」と名付け、その自然を「ありのまま」にたいへん丁寧に観察しています。どんな生き物も愛情を持って調べています。友だちとはその自然のこと。奏美ちゃんが、多くの友だちに囲まれ自然大好き少女であることが伝わってきます。

WWF賞

最優秀作品賞 低学年の部 グランプリ

セミ観察日記パート5
~鳴かぬから鳴くまで待った
夏休み~


齋藤 李旺さん (小学6年生)

商品
賞状(名前と研究テーマ入り)
副賞
生物観察セット WWFロゴ入り「双眼鏡」「サーモング300ml」

 

審査委員長コメント

セミの観察を何と5年間も続けました。しかも、夏休み毎日30分おきに観察しています。そして、温度、湿度、天気と環境条件も合わせて調べ、その関係についても考察しています。その膨大なデータがたいへんな努力を物語っています。このデータは学会レベルかもしれませんね。

学研賞

最優秀作品賞 低学年の部 グランプリ

昆虫の「気門」を分類する 
そして新しい発見!!


竹内 一翔さん (小学6年生)

商品
賞状(名前と研究テーマ入り)
副賞
トルネード加湿器

 

審査委員長コメント

昆虫を分類する一番の基本はしっかりと観察することです。このレポートはまさに、その基本を示したお手本のようなもの。普通なら「カブトムシの幼虫の観察」となってしまうのですが、この研究は「気門」にテーマを絞り、専門的に調べ上げています。「羽化したばかりだと、成虫の腹側部の気門が塞がっているように見えた」という新発見も立派です。

田辺三菱製薬賞

最優秀作品賞 低学年の部 グランプリ

サッカー達人への道


山之内 温紀さん (小学5年生)

商品
賞状(名前と研究テーマ入り)
副賞
図書カード2万円

 

審査委員長コメント

サッカーのボールをどのように蹴ればうまく飛ばすことができるかというテーマで、条件をさまざまに考えながら、自分自身で何度も実験をしています。足首の角度や、ボールの蹴る位置など何度も実験をして見事にレポートにまとめ上げました。図やグラフの書き方もとても分かりやすく書けています。頭で理解してから体を動かすときっと上達も早いのではないでしょうか。将来はサッカー選手になれそうですね。

どうぶつ王国賞

最優秀作品賞 低学年の部 グランプリ

血圧を測ってみよう!


冨木 美花さん (小学5年生)

商品
賞状(名前と研究テーマ入り)
副賞
文房具セット 神戸どうぶつ王国【ペンケース】 那須どうぶつ王国【えんぴつ・ノート】

 

審査委員長コメント

両親、姉、祖母と5人の家族に協力してもらい、血圧を測ってもらい、その違いを考察しています。姿勢の違いや、食事の前後などといろいろと条件を変えて実験をしているところも立派です。楽しみながら実験をしている様子が浮かんでくるようなレポートです。レポートもまとめ方も上手であり、グラフや表もとても見やすく書くことができました。

ディスカバリー特別賞

最優秀作品賞 低学年の部 グランプリ

「ぽっちゃり」と「デ〇」の
境界線はどこ?


窪谷 まひろさん (小学4年生)

商品
賞状(名前と研究テーマ入り)
副賞
ディスカバリーチャンネルプレミアムセット

 

審査委員長コメント

何よりテーマがとてもユニークですね。200人以上にアンケートをしたというのも立派ですし、またその分析も実にしっかりと行っています。まとめ方もとても上手で、楽しく読むことが出来ました。結果も、ただ見た目ではなくその人の主観や、テレビのイメージなども関係してくるという面白いものを導きました。お母さんの写真を使い、その結果が普通だったことでお母さんが喜んでいるということもとてもほほえましいです。
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